cojのなにか

ライバルズもはじめました

1.4イザナミ珍獣2

対珍獣包囲網が大分厳しくなってきた
ミューズユグヴィシュヌはかなり多い
まあ、イザナミ珍獣はその辺全部得意なんで
増えれば増えるほど、荒稼ぎできる素晴らしい環境


前回のイザ珍の話の続き
・動かし方

イザ珍はわからん殺しに近いデッキである
デッキのサーチの関係でイザナミ関係のパーツは
デッキの底に残るようになっている

前半はoc珍獣のように立ち回りつつ打点をとる
こちらのKPやシヴァが切れたタイミングで
相手が並べてくるのでそこをイザナミで刈り取りつつ
OC連打で終わらせる、これが基本の流れ

分かりやすくいうと6CPぐらいまでは
イザナギいることがばれると不味い
デッキの仕様上そうそうないが、かなり早い段階で
イザナミが手札に2枚きた場合、絶対に重ねてはいけない
青が少ないデッキなのでトリガーに1枚刺しておく
相手から見ると、珍獣に青インセプは大分怪しいが
そのまま墓地に送るよりはバレない
最終的には、青軽減はほぼ使うので問題ない

例外として
速攻でライフ2以下に持っていける時は
イザナミはさっさと使っていい
ばれようがばれまいが挑発2イザナミでゲームエンドである
先行だとこのパターンは結構多い
ミューズで安心してたりすると珍獣特攻から
イザナミでブロッカー排除からの4点である


・掘りかた
先行マリガンはサーチ珍獣2体(葉っぱを除く)
理想は、ウィンナーブロナカイム

後攻マリガンはカイムと珍獣1がいるといい
理想は、カイムと魔導士トリガーとウィンナー

共通してるのがシヴァのためにウィンナーがほしい
秩序はこのデッキ投げられても痛くないので
横に並べて圧殺されるのを防ぐという意味で
シヴァは常に持っておきたい
特に巨人はこのデッキでも結構厄介なので
大きくなる前に焼くということを意識したい

あと共通なのがカイム
カイムは先行2ターン目と後攻の1、2ターン目に
出せると理想的なユニット
役割は、トリガーを圧縮しつつ魔導士トリガーの生け贄
特に後攻が強く決起に見えるのでアタックされにくい
トリガーまで含めると珍獣より圧縮能力が高い
また、一枚でも使ったカイムは軽減として理想的
OCの邪魔をせずに黄軽減として使え
OCカンナ挑発2イザナミの3体除去を可能にする


あと、掘りかたとして絶対にOCさせるのは
ハッパ、リーナ、KPこの3種
この辺はOC珍獣と同じ
ハッパリーナは挑発要員も兼ねているので
CPが余ってるからハッパ出すみたい動きはよくない

カンナに関してはOCが基本だが
事故るぐらいなら妥協マリガンで先行初手カンナはあり
前にも言った通りさっさと5点とれたら勝ちなので
カンナ→珍獣3体→イザナミでの4点ルートは
リスクもあるけど事故るよりは強い
Lv2カンナが場にいるとイザナミの除去が生きるし
まあ、シヴァされるんで推奨ではないけどね


軽減に指していいのは
サーチし終えた珍獣、一枚以上使ったカイム
あと使い終わって戻ってきたkpに関しては軽減でもいい
このデッキだとkp2回使うパターンはあんまりない
それ以外なら軽減に差すより手札6枚の方がたぶんいい

まあ、思い付く限りこんなとこか
環境の追い風のお陰もあって
全盛期の赤青イザナミ並みの勝率が出てる
ハンデスが増えると辛いが
アリ珍が頑張って駆逐してくれるだろう、たぶん







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